職歴でなく”食”歴

日本の人たちに「食料を送ってあげようか」とか「一体どうしてるの」と優しい声をよく頂くので,記録も兼ねて私たちの食をまとめてみました。(ただの日記だなこれは。数年後に見て驚くのかな。) MA州でも人それぞれですが,ウチは3/15以降はスーパーは一度も行ってません。3/15時点ではエコバックも持参でき(3/26にエコバック持ち込み禁止になりました),スーパーの入場制限もsocial distancingの線が床に書かれていることも無く,感覚ですが入店者の半数だけがマスクをしているような雰囲気でした。(あぁWilsonの鴨おいしかったなぁ〜(遠い目)) その後,食料品デリバリーに切り替え。 一時期は,パントリーに長年入っていたスパムを卵とおにぎりにして食べたり(完全に野菜無し),辛らーめんを半分牛乳で作るアレンジをして感動したり(only ネギ)しないといけないほど,材料不足に陥ったこともありました。そして逆に,遅延が続いたデリバリーが一気に到着して,野菜の大量消費をしなければならなくなったこともありました。 今の一番の願望は,「外食がしたい!!」です。私たちは既製品のデリバリーによる感染を恐れているため,食料品=材料のデリバリーしかしていないためです。 人間,まずいものって食べたく無いのは当然なのですが,時々自分たちの味じゃ無いものが食べたくなるんだと気づきました。母が「外食はお家のご飯が一番ってことを再認識するために必要なのよ」と言っていたのを思い出しました。 でもこれにも慣れていくんでしょうね・・・ 以下記録です。 要約: 元々大好きなWilson farmのデリバリーをMercatoがやっていたので開始 Wilson farmがオーダー過剰で販売stopしたため,Freerange Marketに乗り換え その少し前からBlue Apronを再開 Blue Apronもオーダー過剰で勝手にキャンセルされる。メニューの選択肢も無い。…

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求められる人

ボストンにいると(か,他の地域でもそうなのか分からないが)様々なイベントに人材関連会社のスカウター・ヘッドハンターがはびこっている。スタートアップのイベントにもいるのだ。 言い換えれば,どこにでもチャンスがあり,どこでも見られていると言うこと。 最近よく聞くことは,「有色の女性が欲しい」と言う事。日本では未だ管理職の女性率について検討がされているが,アメリカはエクゼクティブに女性は増えてきた。(まだ充分じゃないけど)役員に女性がもういる。(まだ充分じゃないけど) しかし,役員クラスに女性がいても皆白人なんだとか。だから会社のダイバーシティをあげるために,有色女性を社外から抜擢することを多くの会社がヘッドハンティング会社に依頼しているとのこと。 そこで私は思った。 じゃあ有色の女性も役員に十分就くようになったら,次は誰が求められるの?と。 私はLGBTQかなと思った。自分でLGBTであることをオープンにしており,かつ能力がある人。 アメリカは合理的な国なので,いくら有色女性といったスペックが当てはまっても,中身=能力がなければ採用には至らない。でも,LGBTQだからって隠して(隠れて)生きたり,アート業界等にしかいない時代は,もうすぐに終わるような気がした。能力があってLGBTQを公表している役員が,大企業のトップとか良いですね! それの意味するところは,単純に競争倍率が上がると言うことだ!!! 4/1から新しい仕事,多様性高し! いつでも現れるだろうライバル!?!? 頑張ろう~!

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コロナウィルス感染急拡大状況下での日本人の対策具合に関する批判について

日本とアメリカのAwarenessの違いについて,不満の声をよくSNS投稿で見るようになった。けれど,私は自己中のせいか,日本にいる人が花見等しててもあまり気にならなかった。 一方,アメリカにいる日本人で,「外を歩いてみたよ」的な投稿をしてる人の方が気になった。(最近の日本にいる日本人に対して発信しているのは別だけど) それには日本とアメリカで決定的に違う二つの理由が起因しているんではないかなと思った。 一つは, 日本では法律が一つなので,国のdecisionを見てそれに従うだけで良い。でもアメリカだと,国Federalと州Stateと市Cityの最低3つのdecisionを確認しないといけない。(私の場合,USとMA州とSomerville市ってこと) それって,私もだいぶ夫に助けてもらってるし,B-LEAPにアメリカ歴長い友達が多く毎日連絡とっているから,日に日に変わる対策にフォロー出来るけど,アメリカに来たばかりで,それも単身とか,日本人家族と一緒に来ている人って,すごくフォローしきるのが大変だと思った。 だから私はもし新しいdecisionが出たら,皆で「出たね」と言い合いたいし,私も身近な友人とシェアしようと思う。 一つ今アドバイス出来る事は,アメリカは政府等のIT化は日本より圧倒的に進んでいて,登録すると速報をテキストメッセージでくれるシステムがあるので,それに登録をお勧めしたい。 例) MA州:https://www.mass.gov/resource/information-on-the-outbreak-of-coronavirus-disease-2019-covid-19 Somerville市:https://www.somervillema.gov/page/alerts 二つ目は, 解雇の存在。アメリカは解雇文化が普通にあるので,私の周りにもロックダウンの決定がされる前からも,失業者や解雇と言わないといけない側の人が居て,事の大きさを感じる現象だった。少なくとも純ジャパの私にとっては。 夫は研究者で,デスクワークでなく実験が多い仕事なので,どうしてもラボに出勤しないと出来ないことが多く,給料が減ったり,最悪解雇されないか,不安になっている。 これも,フリーランスを除いて,日本にいる日本人,日本企業に努めていてアメリカに赴任で来ている日本人にはあまり感じられない事のように思った。 アメリカでは,unemployment benefits(日本で言う失業保険)の申請者が3.3 millionにも上り,アメリカ歴史上最大の不景気1982年秋を上回る失業者数となっている。 (人口が327.3 millionだから単純計算で人口の1…

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Decision making right

ちょっと個人的に興味深いことがあった。 ある会社Aの人が,とある会社BのCさんに問い合わせたことが、回りに回って,なぜか私のところに問い合わせ内容メールが転送されて来たというだけの出来事なのですが。 私が元の会社Aの人を知っていたので,転送し,確認して欲しいとメールをしたところ、 まず,なんでAikoがそのメールを持っているんだ?!驚驚 となり, 最終的に, Cさんの会社Bでの肩書きの割にそんなことも周りに聞かないと判断出来ないのか?  Cさんは自分で決められる決定権は持っていないのか?  それなら問い合わせていたことももう回答してもらう必要ないね、 =問合せを破棄します! といった結果になりました。チャンチャン! そもそものメールの説明不足や,気軽に知っている人に聞いてみようとしたかもしれない等あるものの、私は結構びっくりし,誰も決定権を持たない人とは仕事したくないんだなと痛感した。 例えば,日本企業で肩書きを持ってる人は忙しいから、部下にぽんぽんメール転送して自分では返信しない人もいるが,そのような行動も見られてるんだなと思った。 特に,日本企業の場合,アメリカ人じゃないと、VISA取るのに日本の肩書き以上の肩書きつけて仕事しなければならないので,肩書きだけでアメリカ人にはそれなりの決断を出来る人だと期待されるけど、実は全然権力譲渡されてないという状況って、多々ありますよね。 要はメールの取り扱いに,久々に,改めて注意しよっと思いました!!!

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女性だけが感じることなのか?

実は先日すごく長い年月を経て、過去のとあるイベントに同様に参加していた女性に、私がイベントで感じた男尊女卑を話してみたら同じことを感じていたことが分かった。 「やっぱり思ってました〜!?」となり大変盛り上がった笑 確かに私は男女平等に敏感な方である。 大学のラボで、「先生、それは男尊女卑です、彼より私の方が出来ます」と言って、「はい、私は男尊女卑です(だから彼にやらせます)」と言われた時に、製造業に進まない選択肢をしておけば良かったと今でも思っている。 アメリカへ来て、さらに私の男女平等欲求的なものが加速されたと思っている。 例えば,ある程度の著名な人が人前で女性を男性と同等に扱わなかったり、おじさん向けビジネスにそのまま満足している様子を平気でポストしたり・・・ 全く悪気なくこちらがえええっ?!と思うSNSポストは実はおじさん達に沢山見受けられる。 「今日は女性に囲まれて・・・」とか「美人○○」とかもね。 未だにメイン顧客=おじさんのみを満足させることをターゲットにしているサービスは多い。 某J社のCAのサービスにも言いたいことがある。私はDCからBostonへ移動し直行便がA社からJ社に変わったのだが、J社はunder35のmealコンペティションとか,うどんですかいとか,美味し過ぎるし,機内も綺麗だし大好きなのであるが、ボストンから搭乗する時のサービスだけが不快なのである。J社のボストンオフィスの長も知り合いなのであえてここに書かせてもらうが、ボストンでの搭乗時にCAが笑顔で「おかえりなさいませ」と言うのだ。そしてその声は,いつもよりワントーン高い鼻から出す声なのだ。 いやいやいやいやここメイドカフェちゃうし!!!!! が私の第一印象。 ボストン勤務の日本人もいっぱい乗ってるだろうし、全員が旅行客でもないだろうに! 最初はこの程度思っていただけなのだが、ここからさらに私の私情も相まって今はこれが本当に嫌いだ。 私情とは、 私がBOS空港に向かうのはほぼ出張である。出張先はアメリカ国内と日本がほとんどで、行く道中、最近PTSDなのかお腹が気持ち悪くなるのだ。それは今までの出張がほとんど会社のトップをconvinceに行くものばかりで、今からプレゼンかましたるぜー!みたいな意気込みと、この提案通るかしら?とゆう心配が入り交ざった感情なのだ。 特に日本に行くときは,大型な提案が多い。(そして大抵プレゼンは完成していない) だからじゃなくても,やっぱり「おかえりなさいませ」では無いと思う。 本当,どうなってるの日本?! まだそんな”オヤジウケ”目線のサービスをマニュアルにしてるの? 気持ち悪いよ。。。

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男性も親

カネカショックで騒がれているけど,男性も子どもを育てている(親なのである)という意識が,日本に薄い気がする。それは会社が理解が無いとゆうより,歴代の奥様に家庭を任せて働いてきた男性方が,家の話をしなかった長い歴史のためにこうなっている気がする。 https://news.yahoo.co.jp/byline/osakabesayaka/20190606-00129103/ https://www.businessinsider.jp/post-192525 だからカネカを叩くのではなく(もうイメージダウンは完全にしちゃってるんだから十分),辞めた従業員男性を叩くのではなく(今時,大企業でアントレプレナーマインドを持っていて何が悪いのだろう),男性に子育てや家庭について会社の雑談で良いから話す癖をつけることが有効なのでは? 先日,うちの執行役員から「アメリカに行くので,加藤がやりとりしている先生方と会いたい,土曜の昼にランチミーティングをセットしてくれないか?」と連絡が来て,丁重にお断りしたww 「それはあなたどころかうちの会社の見られ方も悪くなります。cultural gapを日本に伝えることも私の役割の一つだと認識しています」と返した。 私がこちらアメリカでやりとりしている男性の一人は,離婚をしていて,元パートナーと交互に子どもを育てている。もし彼のような人が番だった時は,アメリカは子どもだけで置いてはいけない非常に厳しい法令がある(ショッピングのために5分駐車場に子どもを置いていたら逮捕されたとかがよく聞く話だろう)ので,その間子どもを預けないといけないが,アメリカはそれが非常に高額。 また,もう一人の例では,朝は子どもに朝ごはんを作り保育園まで車で届けるのは彼の役目だ。たまに電話会議には子どもの声が登場する。つい最近も,彼が自宅から電話会議に入っていて,同僚から「今日の朝食はパンケーキ?」と聞かれ,「いや今日はホットドック」みたいな会話をした。私は朝ごはんからそんな料理が出来ないので感心しかない。 そういった男性達だと私は知っていたため,「聞けません」と返したのだ。男性も子どもを持っていたら見ないといけないという認識が,日本人にはなさすぎる気がする。そもそも週末は家族の時間なので,子どもがいようといまいと,週末に仕事をお願いすることは,アメリカでは(少なくとも私には)出来ない。秘書さんから「そうですか,そうお伝えします」と返事が来てからしばらく経っているがどうなったのだろう?? 日本人のバイオグラフィーには,家庭や自身のことがほとんど書かれない。例えば,「7歳の娘と5歳の息子と公園に行くのが日課」とか,「趣味は高校生の娘の試合観戦」とか,一言をバイオに書いても良いのでは? 家庭をかえりみず今まで来てしまっていたり,結婚していなかったりしたら,「趣味は40歳から始めたギター」とかでも良い。 うちの会社には社内報があって,会社のvisionを従業員に知ってもらうためによく役員インタービューが一人1ページで載っているのだが,個人的には仕事の話を書かれても結局時間が経つと覚えていない。私が今まで唯一覚えているのが,「平日は仕事が忙しく出来ない分,休日は家族に料理を振る舞うのが楽しみ」という旨を書いていた役員のみ。 もっと男性もパーソナルなことを公で話そうよ!そうしたらもっと楽に働けるんじゃないの??

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髪の色

ライアン氏は金髪である。だがご両親とも黒髪である。初めそれを聞いた時, 「あんた,本当にそのご両親の子かね?」 と言ってしまった。 しかし実際会って見て確信する。完全にご両親二人のミックスの顔である。それぞれのパーツを持ち合わせている。 「じゃあおばあちゃん,おじいちゃんからの覚醒遺伝かね?」 と聞くと, 「おじいちゃんは既に死んでて会ったことが無い。おばあちゃんは僕が生まれた時から白髪で分からない。」 とのこと。 一緒に仕事をしている別の男性と,毛の色の話をしていた時,彼の家族も様々な髪の色を持っており,「自分のヒゲはもう白髪だからわからないんだけど,若い頃は赤毛も,黒も,金髪も様々な色が混じったヒゲだったよ」と話してくれた。彼の娘も両親からでもおばあちゃん,おじいちゃんからでも無い色をしているとか。「非常に面白いよね!」で,話は締めくくられた。 なので,日本の学校で,髪が茶色いから黒染めを強制される… https://www.huffingtonpost.jp/entry/kurozome_jp_5d3fffb1e4b01d8c9780d456 https://www.bbc.com/japanese/41799482 本当に”サイエンス面で”無意味と言いたいのである。 私は中高一貫の私立校に通っていたが,中学三年生の時に月に一度の「頭髪チェック」でひっかっかった。 地毛なのに,である。 当時まだとてもpureだった私は大いに落胆し,家に帰り泣いて母に告げる。母は激怒し,すぐさま学校に電話でクレーム。←私立っぽい笑 面談では(実は母の髪が地毛なので私以上に茶色いのだ)「私も染めていないがこの色で娘の何が悪い」とまた指摘。 しかし,それでも頭髪チェックでは捕まり続ける私・・・ 私は中学生の卒業式の三日前にひじょょ~~~に明るい茶色に髪を染めた。勝手に染めて美容院から帰ってきた私に母がかけた言葉は,「似合う!」だった。学校へ行き,先生は驚く,「お願いだから卒業式だけは黒染めスプレーをしてきてくれ」と。 私は一点張りの「地毛です。」…

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自分と他人

先日、Ryanと遊びに行った所が、LGBT🏳️‍🌈フレンドリーな場所でした。そこには沢山のカップルがいるのですが、ざっと見て8割以上のカップルがゲイカップルでした。 私達は適当な場所に座って今ハマっている音楽をかけて歌っていました。近くに他の人が来るけど、誰も我々を気にしません。我々のすごい近くを歩いて通った人も居ましたが、我々も向こうも気にしませんでした。 私が、 あぁこれがね、私がアメリカが日本より好きな理由の一つだよ、アメリカにあって日本にないもの、「皆んな誰も人を気にしない」こと、日本だと人の目をすごく気にするんだよ、 とライアンに言うと、 皆んな一回きりの人生で時間も限られてるのに何で気にするの? と。 この人はたまにとてもアメリカ人っぽいことを言うなぁ,と思ったのでした。

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大学へ行く意義

Ryanはコロラド出身で山男である。コロラド州に刺身なんて無い。海に面していない州な上に,ご両親もあまり多様な食べ物を普段食べずに過ごしているタイプである。 そんなライアン氏は,コロラド州内の大学に入学し,食のダイバーシティがかなり上がったそうだ。色々な地域から来ている学生と出会って,様々な食べ物を体験し,さらに大学院はコロラド州を離れたことから,よりダイバーシティが上がったそうだ。 大学院時代にご両親が遊びに来た際に,友人とよく行っているお気に入りの中華料理屋(四川スタイル)に連れて行ったら,ご両親はほとんど食べられなかったそうだ笑。 だからなのか,普段も色んなものを食べるし,色んな料理を知っているし,知らないものを何でもトライする。うちの近所には,ハイチ料理屋があって,好きなので一人で行くらしいが,その店は白人が来店することがまず今まで無かったらしく,来店初日に「うちはハイチ料理の店だ。分かってるか!?」と店主に言われたそうだ笑。(調べてみたところハイチの人口の95 %は黒人だそうだ)私を早く連れていきたいと言っている。 この傾向は,私としては大変ありがたい。 日本食をもっと教えてくれ!自分が知らないものを食べたい!食べたことないから食べたい!とよく言っている。(ただの豚である)基本的に作ったもの,紹介したものは何でも食べてくれる(納豆以外)。 この彼の傾向がまさか高校卒業後だったかと思うと残念とも思えるが,私はこれこそ子どもを大学へ通わせる意義の一つだと感じた。色々な背景の人たちに接することは自分自身の幅を広げることになる。たとえ食でも。 ケンブリッジのお寿司屋さんでかま焼が出てきて興奮するRyan氏(と,それが面白くて写真を撮る友人)

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仕事へのコミットメント

仕事面でのアメリカと日本違い,沢山ある。 例えば,企業勤めで会社の動きが遅いのだなんだと会社のことを悪く言うのは,アメリカではウケない。(日本ではよく終業後に遅くまで居酒屋でクダを巻いていた私が言うのもアレだが) アメリカでは,人材の流動性が高いのに対し,会社にいる間はちゃんと責任を持って役割を果たす。 その代わり,人間関係などが悪い等,仕事がしにくい状況,いわゆるチャンスが無いと思う状況が発生したらすぐに辞める。その時の受け持っていた仕事の状況,引き継ぎは全く気にしない。 日本人でアメリカの大学で働いている教授が「日本人は会社とのエンゲージメントが低くても辞めない。アメリカは短期間でもエンゲージメント・コミットメントが高い。」とおっしゃっていた。アメリカ人には理解出来ない考え方なのだろう。 また日本企業では少ないかもしれないが,「退職後1年間は競合へ行っては行けない」という内容をCA州以外は雇用契約に書くことが出来るという法律がある。 (しかし書いていなかった某空調会社はL*に転職され,退職の話が出たその日に上司が辞める人材の全てのパソコン,ラップトップを没収した。引き継ぎどころではないのだ。その人材は契約に書いている通りの14日前noticeを守り,退職希望を伝え,有給を全て使って退職した。最近も三*電機に転職した仲間がいる。) 制度=契約であり,書いてあることに反していなければ,何も言われない。某友人は前の会社を辞める直前に二週間の有給を使い,ハワイ旅行へ。Vacation明け初日に退職願いをしたとのこと。 契約社会であるということを,私自身,しっかり念頭に置いて生きていかなくてはと思った。

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