Decision making right

ちょっと個人的に興味深いことがあった。

ある会社Aの人が,とある会社BのCさんに問い合わせたことが、回りに回って,なぜか私のところに問い合わせ内容メールが転送されて来たというだけの出来事なのですが。

私が元の会社Aの人を知っていたので,転送し,確認して欲しいとメールをしたところ、

まず,なんでAikoがそのメールを持っているんだ?!驚驚

となり,

最終的に,

Cさんの会社Bでの肩書きの割にそんなことも周りに聞かないと判断出来ないのか? 

Cさんは自分で決められる決定権は持っていないのか? 

それなら問い合わせていたことももう回答してもらう必要ないね、

=問合せを破棄します!

といった結果になりました。チャンチャン!

そもそものメールの説明不足や,気軽に知っている人に聞いてみようとしたかもしれない等あるものの、私は結構びっくりし,誰も決定権を持たない人とは仕事したくないんだなと痛感した。

例えば,日本企業で肩書きを持ってる人は忙しいから、部下にぽんぽんメール転送して自分では返信しない人もいるが,そのような行動も見られてるんだなと思った。

特に,日本企業の場合,アメリカ人じゃないと、VISA取るのに日本の肩書き以上の肩書きつけて仕事しなければならないので,肩書きだけでアメリカ人にはそれなりの決断を出来る人だと期待されるけど、実は全然権力譲渡されてないという状況って、多々ありますよね。

要はメールの取り扱いに,久々に,改めて注意しよっと思いました!!!

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